今週のomi家
2009年7月26日

とうとう日食がやってきた!!

何ヶ月も前から遮光ガラスを買ったりして、準備をすすめてきたomi.
2日ぐらい前になって決定的なことがわかった!
当日は雨!!!!
休暇もとって万全を期していたのに、雨!

朝になって、もう絶対無理と完全にあきらめた。
で、映画に行くことにする。
もちろん『ハリーポッターと謎のプリンス』
だ。
映画は午後からにして、まずは実家に行ってみる。

ちょうど太陽が欠け始める時間になった。
雨が降っているがなんとなく落ち着かない。
何回も本当に見られないか、外を確認する。
そのうちに
『ひょっとしたら万が一ってことがあるかもしれない!』
と思い出す。
かなりしつこい!

で、実家からまた家に戻ってくる。
一応、カメラはいつでもいいようにスタンバイしてある。
一番太陽が欠ける時間になって、外は少し暗くなるのかとおもったら、全然そんなことはない!
晴れている日だとなんとなくサングラスをかけたような状態になって神秘的なんだ。
でも曇っていたらいつもと同じ!
で、映画に行く用意をはじめる。
その時、外をぱっとみるとなんとなく明るくなっていた。
『ひょっとして!!!!!』
と外を見てみると、なんと雲が薄くなっていて、その向こうに欠けた太陽がでていた。
雲がフィルターの代わりをしていた遮光ガラスはいらない!
夢中でシャッターをきる。


ほんの20秒ぐらいの間だったが、4枚の写真をゲットできた。
この日、東京で日食を見ることができたのはほとんど奇跡だ!

ただ後でよくよく聞いてみると、やはり写真を撮ろうとおもっていた人は、ちょっとの時間でも逃していなかったようだ。
まわりの人が今だったら日食が見られると、空を見ていて、偶然に日食を見た人もいる。

この日食のために小笠原諸島に船で行った人のことがテレビで放送されていた。
この船の人たちは先見の目があると言っていいだろう。
沖縄に行った人たちの多くは雨で見られなかったみたいだ。
本当に本当に、日食(特に皆既日食)を見るのは運とお金だ!
今回、皆既日食を見られて人はお金もちで運がある人!
という幸運の人々だったと分類していいと思う。

分類はまだあって、お金はあるんだけど、運がなかった人。
お金はないんだけど、運がよかった人。
お金はないんだけど、多少の運があった人。(omiはこのグループに所属する)
と分けられるような気がしてならない。

とにかく日食、燃えましたわ!


日食が終わり、映画の時間がせまっているのででかける。
日食の心をハリポタに変えて、川崎に向かう。
これって結構、大変な作業だ。

そしてチネチッタに着いたのは午後の部の15分ぐらい前。
席は当日の朝、ネットで見て十分にあいていることがわかっていた。
で、そのまま映画館へ。
後ろのはじの方の席をゲット。
これで左右に人がはいらなければゆっくりと見られる。

見事にこれにも成功!

途中、のどがかわくといけないとコーラを一応買っておいた。
本編が始まる直前にひとつおいた席におじさんがひとりで座った。
おじさんもコーラをもっている模様。
なんでこのおじさんがひとりでハリポタを見にきたんだろう。。。。

ハリポタの一番見所はなんといっても三人の主役が小さい時から配役を変えずにやってきているところだと思う。
かわいいところが残っている子とすっかり大人になっている子がいてそれもおもしろい。
ハーマイオニーはかわいかったけど、あんなにきれいになるとはおもわなかった。
物語はクライマックスにまっしぐらだ。
このシリーズは最後まで読んだんだけど、物語がすすむにつれて、だんだん入り組んで複雑になってきている。
そしてまずいことに、そのために構成がどうであったかということをすっかり忘れてしまっている。。。。
映画を見て読んだことがない物語のように新鮮に楽しめるのはいいとして、ここまで忘れてしまっていいのか。。。って気持ちにもなる。
それでもだ。
あのホグワーツの学校の風景はいつ見てもこれぞイギリス!!という感じでいい。
最後の章は2回の構成になっているらしい。
来年また楽しみ。

ところで、映画館はとっても寒かった。
ながそでのジャケットを持っていっていたのに、それでも寒かった。
コーラはほとんど飲めなかったし、毛布を持ってくればよかったと思ったほどだ。
次回、映画館に行くのはおそらく、来年のハリポタの時だと思う。
夏でもしっかり着込んでいこうと思う。


土曜日。
次男の高校3年生の時に引き受けた、広報部の役員の同窓会があった。
中学と一緒だったので、1年から6年までということで、次男たち(seraさんのご長男)が一番年上、その後、毎年、卒業していき、今は最後の2学年が学校に残るのみになった。

卒業して3年たつと(大学4年ということは3年たったってこと??=計算ができない)すっかり高校のことを忘れている母。
進学に関していえば、次男たちの学年が底で後輩達はみな優秀!
弁護士になりたいという後輩もいて、ぜひなって!!!と頼んできた。
この日わかったこと。
隅田川の花火大会は次男も参加するらしい。
当日のことなのに知らなかったよ!

ひさしぶりに都会(恵比寿)にでて、都会というのはすごいんだなあと思った。
これがこの日のメインの感想か??

まあ個人情報を流すわけにいかないので、紙面ではメインの感想でしょ。


毎日、暑い!
蝉も大合唱をはじめた!
はやく秋になってほしい。


今週のomi家
2009年7月19日

なんと、仕事でエクセルが必要になった!
『エクセルなんか一生使うことがない!』
と今まで徹底してエクセルをさけてきたomi!

最初の一歩からわからない!!!

だいたいパソコンにエクセルがはいっていた!
ということすらしらなかった。
次男に、絶対にエクセルははいっている!と断言されて、探してみると、一度も使ったことがないエクセルはそこに存在した。

(ということはまだ使ったことがないソフトがPCの中にはあるんじゃないか?って思う!)

で、エクセルを開くことはできた。
しかしそこまでだ。
ず〜〜〜〜と昔、PCをやりはじめた時に、ワードが簡単だと思ってできなかったり、HPBが簡単だと思ってできなかったりということの繰り返しだった。
職場でこういうことができると聞いた時は、それらのことをすっかり忘れていたんだけど、帰宅して、密かに練習しようとした瞬間、過去のさまざまな悪夢が押し寄せてきた。

はっきりいって、何回やってみても何もわからないし、何もできない!
表を作る!
(別に計算も何もしなくても)
それもできない!!!

これから、年老いた頭脳でそれを制覇していかなければならないかと思うと、どんと大きな波が押し寄せてきたような気がしてしまう。
しかも、次男は一貫して教えてくれないし!
(ひとつでも教ええたら最後、ずっととなりにいて面倒くさい説明を繰りかえさなければならないということを、今までの経験から察知して逃げた)

これを連休の目標にしようとして、一夜あけた。


韓国ドラマのDVDを夜遅くまで(というか朝方まで)、見てやっと起きたomi.
日曜日、しかも何も用事がない!
こんな日は
ず〜〜〜〜とごろごろと家で過ごしたいでしょ。
ちょっと気力がでたらエクセルの本でも買いにいくかと考えはする。

とりあえず、実家にはご機嫌伺いに行く。
そこで言われたこと。
『これから高島屋に行くわよ。』
そんなこと、聞いてなかったよ。

実家に行った時の格好はそりゃ〜〜いつものようにひどかった。
しかし、母の一声で、そのままのすご〜〜い格好で日本橋に向かう。
なんでこうなるんだろう。
のんびり過ごそうというスローガンはどこに消えたか。。。

デパートが大好きな母。
何もこれを見たい!とか買うものがある!ってことじゃなくって高島屋に行く。
デパートに行く階級に自分が属していないとはっきりわかっているomi.
同じでかけるんだったら、神保町の本屋とかだったら、テンションがあがるんだけど。。
しかしそんなことを口にだしてはいけない。

母にはちらっと行った。
『今週は毎日仕事だったんで、ちょっと疲れているのよね。』

しかし母からは返ってきた。
『何がそんなに疲れたの?』

『だから仕事だっていってるじゃない!!』
とは言えないomi.
仕事で疲れるというフレーズは母の辞書にはないんだ!

結局、高島屋ではタオルを買った。
しかも、デパートで買いものはしない!と言っていたomiまでタオルを買った!
それで、日曜日の大半の行事が終わった感じだった。


そして本日、月曜日にエクセルの本を買いにいく。
ブックオフを利用すればいいんだけど、近くにはブックオフはない。
駅ビルにある本屋にいって、エクセル2003という本と雑誌を選んで、せっかくだからと仕事で使えそうな本がないかを探している。
すると洋書のところで(なにも英語の本が読めるってわけじゃないのに洋書のところにいた)英語で話しかけられた。
えいごはなせますか?
はい

(はいって言っていいんだろうか。。。)

すると東洋人のその人は日本語で話してきた。
日本語はわかりますか?
日本語がわかるんじゃなくって、日本語しかわからないんだって!

で、その人は言った。
『よかった』

またomiは日本人に見られなかったのか。
しかも地元で!!

で、よくわからないんだけど、その人はオックスフォード出版の子供用のテキストなどが置かれている本をさして、
『これはすばらしい。マインドがあります。』
と言い始めた。
omiに何かを聞くんじゃなくって、一方的に自分の言いたいことを話しはじめたんだ。
『アメリカとかイギリスは本当に苦労してます。だからこういうマインドのある本ができるんです。』
それはたぶん独立したときのこととか奴隷問題とかマイノリティーの問題をいっているのか。。。
よくわからないんだけど、その人は話した。

『アメリカの教育はやりたい!という心を育てます。
日本は勉強は教えても心を教えません。
ただ、飲み込ませるだけ。
かませないといけないんです。』


広い本屋の洋書のコーナーで講義を受けるomi.
その人は言った。
『僕の言っていることわかってもらえますか?』
そりゃ〜〜わかるけど、なんでわたしがここでターゲットになっているかがよくわからない。。。

でも分かるっていうとえらくうれしそうだった。
シンポジウムでも、とかアメリカの大学では、って言葉がでてきて、なにかこの人は今日特別なことがあって、テンションが高くなっているんだろうか。。とも思った。

一方的に話して、この人は
『聞いてくれてありがとうございます。』
とぱっと消えた。
なにかよくわからなかったなあ。
しかし、中国とかで中国人にみれれてしまうことはよくあるんだけど、地元で、日本人に見られなかったのは始めてだったよ!


水曜日は待ちにまった日食だ。
それも母に言われた。
『日食だって騒いでいる人の気持ちがわからない。』
騒いでいる人っていうのは具体的にはomiのことをさす。

omiとしては騒がない人の気持ちがわからないんだけど、それは母には言わない。
倍返しが怖いからだ。

日食のための太陽の写真撮影まで練習しちゃって、結構、準備はできていってる。
しかし、新聞の天気予報。
天気は60パーセントの確率で雨!!!
中国みたいに、天気になるミサイル飛ばしてよ!
(北京オリンピックの時に飛ばしたってうわさがある)

東京も四分の三も欠けるし、なんといっても、その日のためにお休みまで撮った。
なのに雨だったら、悲しいでしょ。
当日、沖縄は晴れの予想。
せめて沖縄に行くことにしておけばよかったかなあ。



今週のomi家
2009年7月11日

またまたありました!
たけしの超常現象。
最近、この種のテレビ番組にすっかりご無沙汰になっているomi.
ひさびさに燃えた!

今、話題の月のこと。
番組では月がエイリアンの基地になっていると。。。
これって前から言われているんだけど、omi的な関心は、エイリアンよりも
どうしてアポロ計画が途中で終わってしまっているか?ってことだ。
先月(だったか。。)かぐやが月の表面の鮮明な写真を送ってきてくれていたけど、アポロ11号が月に着いたころはこんなに鮮明な写真はなかったわけなんだ!
これほど進歩している中、なぜ人類は再び、月へ行かない!?

で、また原点に戻る。
そもそも人類は月に行ったのだろうか。。。
当時、アメリカとソ連は、はりあっていたでしょ。
で、アメリカばかりがなんであんなに何回も月に行ったのか。。。
今の国際宇宙ステーションだってロシアのデーターがなかったら活動できないってぐらいロシアはアメリカと肩を並べて宇宙開発をしていたのに、なんで当時のソ連は月に行かなかったのか。。。

疑問はしろうとが考えても、た〜〜〜〜くさんありすぎ!

この番組ではエイリアンのことがたくさんでてきたけど、はるかかなたの星から、ロケットに乗って地球まで来てしまうエイリアンがですよ!
力いっぱい人間相手に戦うってことは考えられない!
いろんな映画では人類が勝つことになっているけど、それもありえない!
もし仮にそういうことがあったとしても、大人と赤ちゃんの戦いと考えなければならないっしょ!
そんなエイリアンに人類が勝つことはない!
というか、戦いは起こらない!
もし戦いがあったら、omiだったら最初からエイリアンに従ってしまうな!

冷静に考えると、わかることが、番組でここまで盛り上げられるってすごいことだと思う。

あとマヤ文明のカレンダーが2012年で終わっているという特集もしていた。
これって前から知っているけど、考えてみたら2012年ってもうすぐじゃない!
どうなるのかまたノストラダムスの大予言のように楽しみだわ。
1999年は7の月も8の月もなにもなかった。

その前の惑星直列の時も何もなかった。

でも、引力がひきあって何かが起こるんじゃないか?って考えるというのはすごいことだと思う。
惑星直列だって、クロスだって、盛り上げられる話はどこまでも盛り上げていったほうがおもしろかったのは確かだ!
これからも2012年は楽しみ!


さて、最近は韓国語も中国語もさぼっている。
ブリッジもいってないし、omiはどうしたんだ!状態だ。
その中でひとつだけ続けているのが韓国ドラマ。
テジョヨンの後に愛情の条件をみている。
純韓国ドラマって感じのドラマだ。
で、ひさしぶりに見た。
韓国の姑。
いや〜〜〜。
かなり理不尽なことを嫁に言ってますわ。
時々、
『そこだ!そこできれろ!!』
と嫁に檄を飛ばすomi!
この一週間、このドラマから抜け出せない状態に陥っている。。。。
まだまだ見るドラマはたくさんあるぞ!!

もうすぐ、日食だ!
日食の新聞記事なども多く
なってきた。
だいぶ前から日食用の偏光ガラスまで用意しちゃっているomi!
しかしまだこのガラスを使って太陽の写真を撮ったことがない!!!
なぜならば、なかなか太陽がでてこないんだ!
晴れているのに太陽がない!
ということもある。
リハーサルをしたいんだけどなあ。。

当日は仕事は休みにしちゃった。
(かなり適当な働きぶり)
職場では言った。
『日食のために休みます。』
これで通しちゃった。
当日、雨だったらかなりショックだ!




今週のomi家
2009年7月6日

ツバメが巣立った!




これはブログでも紹介したけど、巣立つ直前の写真。
5羽のうち2羽はすでに飛び立ったあと!

先週の日曜日、巣立ちの現場をもうちょっとで激写できそうだったのに、一足違いで瞬間を逃した。。
今まで夜も扉をあけていた工場は閉められて、また来年だ。。と思っていた。
なのに!
2日後に工場の前を夕方通ったときになにげなく上をみたら、古巣に2羽のツバメが戻っていた。
え!!
これって大丈夫か。。。

妙に心配になるomi.
その後もツバメは夜になうと戻ってきている模様。
しかも昨日見たら3羽に増えていたし。
まあ昼間はどこかに出かけているからまだいいけど、なにか結婚しても実家を頼りにしている子供のような感じがしてならないんだけど。。。


次男は今回、はじめての選挙だ。
で、心配している。
『誰に投票すればいいかわからない。』
政治にまったく興味がない次男。
勉強だったら教えればいいけど、選挙は自分で選んでもらわなければならないからね。
教えるわけにもいかない。。
その次男は言った。
青森県議会かどこかにものすご〜〜く美人の議員さんがいるらしい。
(そういう情報はもっている)
『あの人が首相になってくれればいいなあ。。』
そうか!
そんなことで決めていいのか!!!
ちょっと前に小学生が升添さんが首相になってくれればいいとテレビで言っていた。
升添さんはがんばっているから。
って理由だったけど、なんで小学生に考えられることが次男にはできないんだろう。。。


その次男、
間違ってゼミ長になったらしい。
(長男も間違ってゼミ長になった!)
同じ間違えが2度もomi家にふりかかっている。。。
で、ゼミ長会というのに出席したらしい。
『あれは場違いだったわ〜〜!』
とえらく感じ入ったらしい。
次男以外はゼミ長やります!
っていう人が集まっていたらしいんだ。

次男のゼミは月別にゼミ長が決まっていて次男は10月にゼミ長になった。
その10月のゼミ長が代表だったらしいんだ。
それを知らないで10月のゼミ長になった次男。
なにかだまされているようだ。。。
と言っていた。。

普通、ゼミ長は結構名誉なことらしいんだけど、できるだけ楽をして人生を過ごしたい次男。
とんでもないものをしょいこんだ!って思っている。
しかし10月のゼミ長が代表になるっていうのもちょっとおもしろいんだけど。。
次男もわからないけど、ゼミそのものがわからないかも。。。


Nに会った。
もう20年来の友達だ。
Nのお嬢さん達はomi家の長男、次男と同じ年。
香港時代、同じ幼稚園に通っていた。
Nというのはまったく!本当に不思議なぐらい変わらない!
そしてテンションがomiと妙にマッチすることが多い。
今、すご〜〜〜く凝っていることがあると。
それをなかなか言わない。
どうもそれがある食べ物の食べ歩きらしいんだけど、あんまりにも凝りすぎていて自分でも
大丈夫か?って思うことがあるみたいだ。
(そういうところもomiと同じ)

で、omiは野鳥を追っかけ、あっちの公園、こっちの公園、近くの工場と渡り歩いていると言うと、えらく嬉しそうだった。
自分だけじゃない!って思ったみたいなんだ。
そうかなあ。。
野鳥って普通でしょ!
食べ歩きだって普通じゃない!
と思うomi自体がNに言わせるとだいたい違っているらしい。
いや!
N!
大丈夫だから。
私のまわりはそういう人ばかりだよ!!



この日、高輪のプリンスホテルに再び参上していたomi.
なんと、ここで四十雀の子供の写真をゲット!
子供っていっても、もうちゃんと飛んでいるんだけど、羽がふわふわしていてまぎれもなく子供なんだ!
ラッキーだったな!!



今週はひたすら仕事にはげんだ!
よって書くことが少ない。。。



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