今週のomi家

2005年5月29日


今泣きながらこの原稿を書いている。
午前中に今週の分をいっきに書き上げてじゃあこれからアップしようと思ったら原稿が無かった。
どこを探してもない。

え〜〜

なんでそうなるんだ。
あの原稿、どこにいってしまったの。

ということは保存しますか?でいいえって押してしまったのか!!
考えられないミスだ。
二度と同じものは書けないし、書いている時間があるかどうか。
(といいながら意地になって書いている)

しきりなおし。

次男は金曜日に試験が終わった。
睡眠学習法の効果はあまりなかったようだ。
(あたりまえだ!!)
土曜日に返ってきた化学の点数に
呆然としていた。
それだけでなく、土曜日は機嫌も悪かった。
ひょっとして問題は化学だけではないかもしれない。

金曜日の晩、長男が帰ってきた。
仕事から帰ると留守電がはいっており、
「今日帰るかもしれないから折り返し電話して」
という声が聞こえてきた。

なんで私から電話しなければならない。
しかもちゃんと電話をしたら応答がなかった。
で、9時ごろになって、
「電話してって言っておいたのになぜ電話してくれないの?」
ときたもんだ。
「電話したけどでなかったでしょ」
「そうか。地下鉄に乗ってたのかな?」
あんたは何時間も地下鉄に乗っていたのか。

息子は夜中に近所の友達を起こして、自転車を借りていた。
中学校の友達と遊びに行くらしい。
友達は息子を友達にしてしまったことを絶対に後悔しているな。
夜中に家からでていく息子をみた母も動揺しているかもしれない。
なんでこんなにみんなを巻き込むんだ!!



息子がかえってきたので寝る前に言った。
「とにかく単位はとる。4年になる。卒業する。就職をする。」
みんなが当たり前にしていることにどうしてこれだけ力をいれて言わなければならないんだ。

土曜日の朝、次男が学校に行くと長男が起きてきた。
次男は朝ごはんをあまり食べない。
ヨーグルトと果物で母はごまかしているところもある。
それを見た長男が言った。
「ずいぶん手抜きをしているなあ」
なんとなくグサっときた。
「オレはいつもご飯をたいて味噌汁飲むよ」
じゃあここでも
自分でそうやってほしい。
ひょっとしてこの家から出て行って長男は規則正しい生活をしているのかもしれない。
だんだん自分に自信がなくなるのは母だ


日曜日の朝はお風呂場の電気が切れた。
それを見つけた長男が
「この前もオレが帰ってきたときにお風呂場の電気切れたよな」
そうだよ!!
風呂場の電気もあんたが帰ってくるときれる。

なにかこの週末はばたばたしている!!

土曜日は次男の学校の広報部の集まりがあった。
Sと一緒にやる仕事が多い。
広報誌の表紙は生徒がいい写真を撮っておいてくれたので、あっという間に決まった。
持つべきものは優秀な生徒だね。
(その中に息子がはいっていないのが残念だが)
あと原稿をSがぱっぱとそろえて、これはパソコンの分とど〜〜んと原稿をくれた。

S,あんたは仕事はやいわ。

はっははっは。
やらせていただきましたよ。

このばたばたしている週末にさあ。

で、明日は恐ろしいことにその原稿がまたど〜〜んとSのところに届くようになっている。
息子が忘れなければだ。

なにかこの2人がどんどんあせってやってしまっている感じがするが、絶対に
どこか抜けている
それをみんなにどのようにわかってもらえるかた今後の課題だろう。
連絡網の一件があるし。
Sとのメールのやりとり、ブログができそうなほど頻繁。
しかもほとんど内容がない。
ある意味すばらしい!!

ロンドンのYからメールが届いた。
息子のA君が日本の大学に通っている。
「まったく連絡といえば金が足りないということなんだ。でもこの前節約もしていたよ。
何を節約したかって。それは教科書代よ。」
というのが大体の内容かな。
A君、教科書は買いましょう。
それからブックオフで本を買った時は正規の値段を言わないように!!

どこかの次男がそういうことをやった。

Mからも連絡があった。
Mのメールの内容。
「ピってあの目がはれぼったい子でしょ」
そんなこと書いたらピのファンは怒るぜ。

よかった。
何とか書けたわ。
やろうと思えばやれるじゃない!!





今週のomi家

2005年5月22日


omi家を書くようになってからだいぶたつが、日曜日まで一行も書かなかったのはたぶん今回がはじめてだ。今週は何をやったのかわからないうちに過ぎていった。

まず先週の土曜日からはじまった次男の学校の役員の仕事が今週もずっと引き続き行われてきた。
仕事が何であるかといえばSとのメールのやりとりかな(じゃあ仕事のやりとりじゃないじゃないか)とのんびり構えていたら、土曜日に召集がかかって、なんと土曜日は午前も午後も学校にいてしまった。

学校に行くのに、たまにはスカートなんかはいちゃおうと思った。
しかしだ。
保育園で座っている仕事が多いので、膝が真っ黒になっている。
(ちゃんと洗っても白くならない。)
友達に聞いたら、
年のせいだといわれた。
そこでスカートをはくためになんと生まれてはじめて
ファンデーションを買って膝に塗ってみた。
そうなんです。
ファンデーションというものを今まで一度も使ったことがなかった。
しかしこの膝はかなりみにくくて何かを施さなければとてもスカートははけない。
ただでさえ、息子には
「象の足」
とかなんとか言われているのに、
色までそれに近かったらかなりリアルになってしまうではないか。

近くのスーパーに言って化粧品の売り場に行った。
「ファンデーションはどこにありますか?」
おばさんは
「ここです」
とメーカー品がおいてあるところに連れていってくれた。
「一番安いファンデーションはどれですか?」
おばさんの顔が一瞬ゆがんだような気がした。
こういう質問をする客はいないんだろうか?
「こちらのコーナーがお買い得になっています。」
と高い化粧品の裏側の方に連れて行ってくれた。
おばさんは説明してくれる時にケースに入れなければだめですよ、と言ったが、
そんな法律があるわけじゃないし、ケースに入ってなくっても大丈夫よといいそうになったが、言葉を飲み込んだ。
おばさんは半ば興味を持って私のところについてきているような気もした。
で、言った。
「ああ、ちょっと見てみますから」
おばさんがなごり惜しそうに立ち去るのを確認して、
「一番安いファンデーション」を探した。
それは500円ちょっとだった。
その時思った。
ひょっとして100円ショップにもあるんじゃないかって。
まあ、そこまでこだわらなくても500円だったらいいか。
そのファンデーションを買って家に帰って塗ってみると結構膝が白くなった。
ファンデーションというのはすごい武器であるなあと思った。
みんなこういうものを使っているのだと初めて知ってしまった。
もしこれを顔にぬれば白くなるのか?
ちょっと顔にも塗ってみた。
しかし500円のファンデーションは顔に塗るとこふきいものようにぱらぱらと細かい粒がうきでるようだった。
やっぱできれば500円のファンデーションは顔には塗らないほうがいい。
しかしひょっとしてこのファンデーションという武器はこれから必要かもしれないと思った。
今度海外旅行する時は免税店でファンデーションを買ってみよう。
新たな目標ができたよ。
(しかしだ。海外旅行なんかする予定はあるのか?)
―いや当分の間ない。。

次男の学校では前年度からの引継ぎだの仕事分担だの、初めの一歩を踏んだ。
一応、前回集まったときにパソコンできる方?と言われたときに
手を耳につけてあげておいたので、パソコンの引継ぎからおこなわれる。
このパソコンはしっかりと手をあげたのだが、なんと控えめに手をあげた方がパソコンの先生だったらしい。
こういう情報が行きかうからSとのメールが一応仕事に思えるのだなあ。
絶対にこの先生から何か習うぞ!!
で、この先生はこの日は欠席したので、レベルダウンしてどのようにテキストを保存するかなどということを習っていった。

今回、これを習っている時に本当にBBにパソコン習っておいてよかったなあと思った。
去年だったら何のことかわからないうちに、おたおたとしてまたomi親子か、ということになりかねなかった
(今年もそういう事態に陥りそうな雰囲気ではありますが)
で、仕事分担を決め、その仕事に対しての引継ぎをおこない、はじめて
「大変なんだ」
と思った。昔、広報の仕事をちょっとやったときはまだパソコンなんか使ってなかったので、手で仕上げ(それもワープロで打っているんだから考えてみればそのフロッピーを渡せばよかったんだが)写真もカバーをかけてトリミングしてなんてやっていたけど、今は画像もテキストも全部CDに焼いてしまえばいい。
何か明治から昭和に来たぐらいの違いがある感じだ。
(明治、昭和というのも年齢がわかるか!)

説明されるときに半分ぐらいわかると
「完璧!!」
と言っていたので、
前年度の方は
「こういうお仕事されているんですか?」
なんて言ってくれた。
それをSが
「いいえ」
と答えてくれた。

S、あんたはなんで私よりも私のことを知っているんだ?


BBはよく知っているが
私の完璧は半分はわかったかなってことなんだ。
家に帰ってきて原稿を打っていたら、やっぱりわからないところがごろごろでてきた。
まあいいか、このまま、また持っていくか。

原稿の内容をここで書いてはまずいかもしれないけど、今年度の進学の結果についてだった。
原稿を入力していてなにか頭とか胸が痛くなったわ。


次男は家では勉強しないと前から宣言しており、それを実行してきた。
そういうところは
見事にやり遂げるのであるが、なんですぐに家に帰ってきてしまうんだ?って思う。
家で勉強しないんだったら、勉強するところに行ってよ、と言いたい。
昨日も学校で広報の仕事をしている間、家で寝ていたようだ。
夜は映画を見ていた。
受験勉強だけでなくって、来週は学校の試験だ。
なんでそこまで勉強しない!!
かなり不思議だ。

前年度の広報の方がわざわざ呼び止めてくれて、
「息子がomiさんの息子さんにテニス部でお世話になりまして」
とご挨拶されてしまった。
いやいや何かまた変なことを教えてしまったんじゃないだろうなと一瞬、心配した。
なんでも2年下だが、息子とダブルスを組んだことがあるらしい。
それをそのおかあさんは知っていて私は知らなかった。
そういえば後輩と写っている写真を持ってきたことがあるなあ。
息子の学年はことごとくひどい子ばかりで、後輩達はみんな立派だった。
ひょっとしてあの立派な後輩のおかあさんだったのか?
何にしてもどきっとする過程を一回は踏まなければ一日が終わらない。
心身ともに鍛えられますわ。



Mが香港に行くという。
私には申し訳なかったのだがその情報を
キャッチしてしまった。
「クォンサンウとアンジェウクの写真集、見つけたらかってきて」
本当にいつも迷惑だな。

Mはほとんどクォンサンウもチャンドンゴンもイビョンホンにも興味がない。
まあMの息子がチャンドンゴンに似ているので、家庭内で潤うのかもしれない。
しかしomi家はそうはいかない。
あのわけのわからない息子達から一歩でも遠ざかるために、ネットにはまり、韓国ドラマに目を向けているのだ。
で、そのとばっちりをMは請け負うことになってしまっている。
用事があって香港まで行くのに本当に申し訳ありません。
適当にあしらってください。
でもできればイヨンエの香港の報道がついている写真を。。。
もう行ってしまったか。



今週のomi家
2005年5月15日


自信満々
で持たせた連絡網。
先生にお手紙までつけて
こんなに考えて作りましたとわざわざアピールした。
先生はそれをすぐに印刷して配ってくれたらしい。
ところが、配られてからすぐにいくつものクレームが生徒からおこった。
うちの電話番号違います。
僕の名前違ってます。

なんでこうなるんだろう。
電話の局番には0422と042という2つが存在するらしい。
しかも042の局番で2からはじまる番号がある。
つまり042−2000−0000というのと0422−000−0000という番号が世の中にはあるのだ。
そんな馬鹿なと思ってしまった。
ハイフンがあるからどこまでが局番かがわかるがハイフンがなければ局番が何番かということを把握することはできないではないか。
しかもそれが042グループだけではなくって0427ではじまる局番も同じだということがわかった。
つまりひらたく言えばここまでで2つのミスをおかしている。
さらに、同じ番号を2人の生徒に使った。
もっとさらに、一人の子供の名前を間違えた。
息子いわく、
「あいつへこんでたよ」
本当に申し訳なかったです。

ここまでくるとさすがに先生はそのプリントを使うことができなかったようで、作り直してくださいと息子に渡したそうだ。
まったく親子で馬鹿だということを証明したようなものだ。
しかも先生に渡した手紙には
「局番はそろえました」
なんて書いたものだから、今回は局番をなおすだけでなくって配列もなおさなければならなかった。
親子で馬鹿というよりも、子供よりも馬鹿な親というパターンになってしまいそうだ。
ちょっとだけ悲しいな。

火曜日は
持久走の日だった。
朝、はやく起きておむすびを作るようにしていた。

昨日、炊飯器の予約をする時にセクションTVの時間がせまっていて、なんやら違うボタンをおしたような気がしていた。朝3時に一度目を覚ました時に、ひょっとしてこれは予約になっていないのではないかと思い、炊飯のボタンをおした。(
と思った

2時間後、悲惨でしたね。
できあがったご飯はしんのあるどっちりもってりした想像を絶するご飯だった。
どうも3時のときのボタンが
保温のボタンだったみたいなのだ。
あわててもう一度ご飯をたいた。

息子が起きてきて事態を報告すると、軽く言われた。
「いや、午前中で終わるだろうから、弁当はいらない。」
「えっ?毎年持っていっていたじゃない。」
「今年はがんばって帰ってくる」

なんだそれは。
さらに付け加えて言ってくれた。
「今日は疲れているから帰ってきて一日寝る」

その日は私が想像していた一日とまったく違う一日になった。
(この話題はブログにも書きました)
 
今週はやたら報告事項がある。
しかも木曜日、金曜日にことはおきた。
まず結構おもしろかったこと。
保育園で保護者会があるというので
写真のお手伝いをさせてもらった。
子供の写真というのは本当におもしろい。
かなりかわいくって活発な子が写真になるとカメラを意識してよくとれなかったり、ませた女の子が恥ずかしがって下を向いたり、ピースを作ってポーズをする子がいたりする。
「写真よ」
というと、ものすごいかわいい笑顔を作れる子もいる。
その前に泣いていてもだ。
このころから女優の素質があるのだろうか?
絶対に大丈夫と思っていた写真が、シャッターをおす瞬間に子供にちょんちょんと押されてぶれたり、なんでこんなにぶれた写真ばかりだと思うとそういうちょっとしたことが思い出されて、あとからも楽しい。

写真を撮って、先生に渡すためにCDに入れて思った。
写真を編集したものを保護者に渡せばCD代100円でいいのじゃないか!?
このアイディアをさっそく言ったら、CDを保護者にまわしてパソコンにいれるようにしているクラスもあるということだ。

やっぱ若い先生、保護者は違うなあと感心しなければいけない。
この応用ってひょっとすると息子の学校でも使えるかも。。。。

結局、お手伝いをしても情報をキャッチできるのは私の方で本当に嬉しいお手伝いだ。
ただパソコンの写真は外部にもれないように今週中(これが配信される時は先週になっているかな)に消します。

さてそのように楽しいなか、すごい出来事があった。
これは
特番で書きました。
あと2つ特番を書きたいんだけど時間がない!!

今週は貧乏のどん底だった。
どのくらい貧乏かというと100円玉も見られない日が3日も続いたのだ。
息子にも、もうこの家には一銭もないと言った。
3日前ぐらいからお米もおしょうゆもなくって買えなった。
考えてみればすごい話だ。
3日前はスパゲッティー。2日前はそば。昨日はおかゆ(冷凍してあったご飯で作った。)
息子はおかゆになんと味噌をつけて食べた。

そして今日、やっとスーパーに行けた。
スーバーが輝いて見えましたね。
たとえば中国の奥地の車もあまり見たことがないようなところに住んでいる人が東京のスーパーを見るとこんな感じかなって思えてしまった。
スーパーってピカピカしているんだなと思ったってすごいことだ。
しかしお金をあまり見慣れてなかったせいか、ば〜〜んといろいろなものを買うことができなかった。
人間ど貧乏に慣れるとひょっとするともっと違った生活を送ることができるかもしれない。
(貧乏じゃなくってど貧乏です)

土曜日は次男の学校に行った。
PTA総会とか役員の分担決めとかがおこなわれた。

それに先だち、同じクラスの役員のSと一緒に7月にやるクラス懇親会の場所を決めてしまおうと、場所探しをおこなった。場所はすぐに決まって、その決まった場所でランチを食べた。
学校に行くと委員会の合間に担任の先生に7月のあいている日を聞いて、すぐにその日は懇親会をするのであけておいてくださいといってしまった。
仕事はできなくてもことをおこすのは早いのが今年の役員の特徴かもしれない。
先生も5月から懇親会の用意だけをしようとしている役員を見て、今年ははずれと思っただろうな。

でもこれで用事がひとつ片付くぞ。
ついでに総会の間に懇親会のお知らせの原稿を書いてしまった。
息子も親も内職は得意かな。

役員の分担では
広報の係りにSと一緒に志願した。
これははじめから志願しているのではなくって、最初はもっと楽そうな部をねらっていた。
部会には楽なところとそうでもないところがある。
学年とか総務なんというものは絶対に忙しい。だからそれはさけたいと思っていた。
いろいろな慶弔にもかかわらなければならないしなあ。
するとちゃんと、学年や総務をやってくださる方が現れた。ラッキーだ。
ひょっとして引き受けてくださった方は慶弔のことは頭になかったかもしれないな。
で、厚生部もすぐに決まった。(これは第二候補だったのだが、第一候補の人がいたからしかたないか)
一番人気の
教養部は私達を含めて6人が立候補した。
でもまってよ。
人数を考えると教養部をのがした場合、Sとは一緒ではなくなる。
それを考えるなら広報に逃げようとSに言ったら、
「つきすすまないの?」
と言われた。
リスクを考えて!リスクを!!!!
で、Sと私は広報に2人で逃れた次第だった。
Sは言った。
「こういうのって性格がでるよね
そうさ、
「どこまでも突き進むな」と言わせてもらうよ。
でもひょっとしてSと一緒だったら、教養部をゲットできたかも。。。

学年ごとにそれぞれ所属の部が決まったところで、今度は所属の部の
委員長決めと言うまつりごとがおこなわれた。
なんと6年生は委員長以下、副委員長、書記にはならなくっていいという決まりがあるので、私達はひじょうに安心して座ってられた。
ところがやはり委員長はなりてがなく、免除がある私達が司会をすることになってしまった。
集まったメンバーの中にはやはりいろいろ都合があって委員長までやるのはちょっと大変という人がいる。
そういう人には
「こういう理由があるので委員長はちょっときついです。」
ということをだしてもらった。
本当に本当に自分もそうだったのだが、みんな下を向いてしまってなかなかことが運ばない。
そしてあまりにも進行していかないので、最後にくじにしてもいいかといったら、遠くに座っている人たちが突然あせって、
今までよく聞こえなかったといってくれた。
これには私もむっとしましたね。
聞いていろよ!!

この時、大人気なく口調が荒くなるのを自分でも感じた。
で、最終的には立候補してくれた、副委員長、書記の方をのぞいて、家族に病人がいようが、フルタイムで働いていようが、関係なく、くじをしたところ、なんと「今までよく聞こえなかった人」が委員長になってしまった。
Sは言った。
「なれる人がなるものなのよ」
Sは楽天主義でいいよね。
どこまでも突き進むS。楽天主義のS。
すごい人と今年の役員組んだなあ。
でも実際ことはそう動いたのでSはひょっとして占い師なのかもしれない。
でもSも大変な人と組んでしまったなあと思っているのは間違いない。
私達は今度の土曜日も学校に行くらしい。
息子よりも学校でワークをしてしまうかも。。。



今週のomi家
2005年5月8日


次男のクラスの役員になった。
その最初の仕事が連絡網作成だったのだが、当初気軽に考えていた。

ところが、連絡網作成って簡単じゃなかった。

どうしてこんなにわからないかと思うほど、まよいながらこの連休中にやっと作れたのだが、後遺症が残ってしまった。今使っているワードのページが元の設定にもどらないのだ。
なさけないことにこれは過去のomi家を写して使っている。
(これは解決しました。
魔法でなおしたんです)

しかしまた勉強してしまったなあ。
連絡網というのはワードで作れるのだ。
ということはワードって奥が深いってことだな。
またちょっとだけはまってしまいそうですな。

連休中に長男は帰ってくると言っていたが、結局忙しくて帰れなかった。
オットは帰ってきたのだが、次男が自習室というところにとりあえず勉強しにいってしまったので、
会話のない老夫婦ってこんなんだなというモデルケースを実践してしまった。
おかげでホームページが更新できたし、パソコンにへばりついていたので、
クォンサンウネタも徹底的に追うことができた。
次男がブックオフでそろえていっている、
マスターキートンも家にそろっているものは全部読むことができた。コナンも新しいのを読んだ。

しかし
地震に備えて片付けるという大仕事はまったくしなかった。
だから地震が来なかったと思えばいいのだが、家はいつ片付けよう?

次男は自習室に行くといいながら、CDを借りてきたり、新しいかばんを買ってきたりしている。
だいたい自習室に行くのに1時間もかかるんだから、その分、家で勉強したほうがずっとずっといいと思うけど、家ではワンハンドレッドパーセント勉強しないから、とりあえず行くことに反対はしていない。

先ほどオットに自分の成績のことを話しているのをちょっと聞いてたら、
模擬試験の判定がことごとく2段階ぐらいあがっていた。
いつの間にあがったのかわからないが、(これ以上は下がらないところにいるからあがるということは不可能ではない)
オットはそれを単純に信じていて幸せな親子だなっと思った。

何か言えば親子の会話と思っている節が父子双方にある!
因みに息子はこの前のEEEEという判定の後、模擬テストは受けてない!!
2段階上のCという文字はかつて印刷されたことはないが、息子の頭の中では願望が大きく繰り広げられているのかもしれない。
それが口からぽろっとでてしまったと考えるのが妥当なところかな。

連休の合間、学校に行った次男は
情報という科目の宿題をもって帰ってきた。
次男は家に帰るなり言った。
「お母さんにぴったりの宿題がある!」
いやいや宿題は私のためではないって!!


プリントを見ると指定された設定でなんでもいいから文を打っていくというものだった。
次男が言うには
「何でもいいんだよ。テレビ欄でもいい」
でもなぜ、それを私が打つんだ!!
このomi家でも持たせるか!!

友達同士でも
「クラス全員同じ文章にしようか」という案もでたらしい。
そういうことに頭を使うんだったら数学をやれっていいたい。

そしてプリントには夏期課題と書いてあった。
自作PC組み立て計画

なんだ!これは!!

その下には必要なパーツとかいっぱい書いてある。
まさかパソコンを本当に作るんじゃないでしょうね。
この授業、実はクラスの中では誰も聞いていないらしい。
(と思っているのは息子だけかもしれないが)
だからこのプリントが何を言っているのかよくわからないのだが、
(親子で馬鹿で先生にはもうしわけないんですが)
本当にパソコンを作るってことはないですよね。

私は夏休みにパソコンを作りたくない!!

保育園というのはいろいろなものを手作りする。
手作り!!
なんていい響きだろう!
もしそれができればだ。

今回は
牛乳パックで帽子入れを作った。
牛乳パックを適当な大きさに切り、それをつなげてひとりひとりが入れられる帽子入れにするのだ。

このように2行で書けることにどれだけの時間を費やしたか!
まず牛乳パックというのは一つのときには気づかないが、いくつかつなげていくと微妙に斜めになって連なる性質があるようだ。それに気をつけなければ、最後は箱がすべて
斜めを向くようになってしまう。
ここをクリアするのに一日かかった。

箱がうまく並べられたら、とりあえずホッチキスでとめる。
そして布テープで周りをぐるぐる巻く。
そして仕上げにかわいいテープでカバーをしてできあがり。

じょうずな人はさっとこれを作るらしいけど、2日かかりましたね。
でもできてしまうとこの牛乳パックってくせになりそう。
しかしできばえをみるとこの仕事はもうこないかも。。。

連休最後の日曜日、Mと会った。
Mは午後から行くところがあるというので、銀座で会うことになった。
三越のライオンという待ち合わせ場所。
あのライオンは誰が作ってくれたんだろう。
すごく便利です。


三越開店の10時。ここの入り口には
いろいろな国の人が集まっていた。
こいのぼりを目印に持ったガイドさんもいる。
カメラをさげている外国人。私も海外にいったらこういう感じなんだろうなとえらく客観的にその集団を見た。開店まで日本人だと思っていた人が突然、広東語を話していた。香港からの観光客かな。そういえばここの地下で香港の人の買い物の手伝いをしたことがあるな。
三越銀座店は銀座のど真ん中にあるせいか、外国向けのおみやげのコーナーは充実している。去年のクリスマスにはポールとリサに贈る日本てぬぐいクリスマスバージョンをここで買った。
ちゃんとクリスマス用に箱にいれてくれて、リボンまでしてくれるのでとても楽だ。

Mとは三越の前で会ったけど、お茶を飲むところは
安いところにした。
2人とも貧乏人だと言い合っているが、話の感触だとomi家がより貧乏人のような感じもする。(というか確実にそうだけど)

私はMと韓国語のブログをやりたいと話した。
これって今、BBとやっているパソコンのブログの韓国語版をつくりたいということなんだけど、
問題はそれが技術的にできるかどうかということだ。
Mは韓国語&英語の組み合わせは大丈夫だという。
でも韓国語&日本語の組み合わせはできないというんだな。

技術面がクリアしたら、このブログおもしろくなると思うんだけど。

たとえばスルプンヨンガのせりふをMに講義してもらって、私がうっとりするとか、韓国の放送局のホームページのメインのところを教えてもらって私が新しい壁紙をゲットするとか、クォンサンウのあたらしいページを私がゲットしたらそこから目玉ネタをみてもらうとか。
要は私の欲望のためにMに登場してもらうという感じになってしまうけど、彼女のような完璧なバイリンガルの人が何もしないのは本当に本当にもったいない。
せめて私のために韓国語を活かしてほしい。
どのように書いても私がメインになってしまう。
心の中がみえみえだ。
ごめんね。M。
でも技術面がクリアできたらやっぱこれはやろう。
今日の最後に習ったことだけでも、私はすごい進歩なんだから。

それから韓国語の入力の仕方、

http://www.yomiuri.co.jp/net/qa/20030722qa01.htm
http://www.ex.media.osaka-cu.ac.jp/windows/locale.html

といったところで韓国語が入力できるのがわかります。

今週末は2回続けて韓国ミュージカルを見に行く予定です。





今週のomi家

2005年5月1日


4月も終わりだ。
風邪をひいていたのだが治らなくって、完全に声がでなくなった。
木曜日は悲惨だった。
前の日の午後から声が急速におかしくなって、とうとう朝には完全に声が消えていたのだ。
そしてブログにも書いたのだが、この日の朝一番に
間違え電話がかかってきた。
なんというタイミングのよさだ。

朝6時半の電話は絶対に間違え電話をしていないと自分で確信しているおばさんからだった。
しかも2回かかってきた。
それをほとんど声にならない声で対応した。
声がでないから向こうは余計聞きたがるのだ。
「○○さんでしょ」
「だから違うって言ってんだよ!!」

という一言がなかなかでなかったのが歯がゆかった。

連休中にMと会おうと言っていたが、それも前半戦はこの声でおじゃんだ。
後半も今のままではあやしいなあ。
のどの
えへん虫が日曜の今もまだ抜けてない!!

息子が大手予備校の模擬試験を受けると言った。
でも申し込みに行くのはめんどっちいという。
学校で一括申し込みはしないのかと聞くと、どうやら申し込みの期間はすぎてしまったらしいのだ。
で、私が申し込みをしに行くことになってしまった。
なぜ私が申し込みをしにいかなければならないんだとかなり疑問はあったが、
東急ハンズにも行きたかったし、しかたないかと無理に思った。

予備校で模擬テストを受けたいといったら、この用紙に書いて下さいと3枚の用紙が手渡された。
そのどれもが、コンピューターにかけるように数字を塗りつぶすものだった。
学校のコードを探して、試験会場を選んで、試験科目を選ぶ。
こんなに大変だということを息子は知っていて私を派遣したのだなとそこで気づく。
塗りつぶす数字の欄は細かく、めがねをはずさないと見えなかった。
(近眼、老眼、乱視と欲ばって持っているために近くのものを見るときはめがねをはずすことになっている)
係りのおにいさんに言った。
「これって細かくて年寄り向きではないですね」
するとおにいさんは言ってくれた。
「すみません」
それってさあ、私が年寄りだってことに同意しているってことじゃないか!!

そういう時は心でどのように思っていても、
「でもおかあさんは大丈夫でしょ」
と言うんだよ。まったく気がきかないねえ。

で、すべてを終え、家に帰ってその受験票をみると指定した受験会場と違うところが会場として書かれている。
すぐに予備校に電話した。
ところが相変わらずまだ声はかすれていて予備校のおじさんはこのおばさん何を言いたいのかな?って思った節がある。
私も単刀直入に言ってしまいましたね。
そちらのミスですからなんとかしてください。受験票は送ってもらえないんですか?」
かすれた声というのはまったく説得力がない。
どのくらい怒っているかが向こうに伝わらないのだ。
この時も朝の間違え電話と同じように本当になさけなかった。

結局受験票は送ってはもらえないけど、当日、希望する会場で受験できるように、
とりあえず手配してもらった。
これだけのことにどれだけ大変か。
だいたい受付のお姉さんが悪いんだよ。
とYゼミのおねえさんの顔を思い出そうとするけど、人のいいお兄さんの顔しか思い出せない。
声だけでなく記憶もかなりだめになっているみたいだ。

帰りにブックオフに寄った。
ずっと前からブックオフで「ダビンチコード」がでていないか探しているのだが、なかなかゲットできない。
今回、五反田のブックオフでいろいろゆっくり見ていたら、参考書がたくさん売られているのに気づいた。
そういえば息子は参考書をこのごろ頻繁に買ってのお金を請求されていた。
ひょっとするとあれらの参考書はブックオフで買っているんじゃないかな?
むむむ。
またやらかしてくれてんのか!!
これからはレシートとひきかえだ!!

長男に久しぶりでメールをだした。
まったく連絡が来ないが、オットとは時々話しているようだ。
オットは長男は連休には帰ってこないと言っていたが、今回メールをだしたら電話がかかってきて、連休に帰ってくると言った。
この2人の会話はどうなっているのかわからないが、ひょっとするとかなりかみあっていない会話がなされているのかもしれない。

長男もオットも帰ってくると思ったら、ネットで流れている5月3日、地震説が急に頭の中でクローズアップされた。この2人が同時に家に帰ってくるというだけで、地震に話が飛ばなければならないomi家はいったいどうなってるのかな。

5月3日に地震があるので今週末は掃除をしようといったら次男が冷たい目で私を見た。いいじゃない!!家の中が少しでもきれいになるんだったら理由はどうであれ。

4月はどうしても保育園の話が多くなってしまう。
Sちゃんという子がいる。ものすごい元気な子だ。
我が息子も大きな足をしていたが、このSちゃんには負けるかもしれない。
大きいのは足だけではない。声がすごい。それも泣き声だ。
教室中響き渡るなんてもんじゃない。
ひょっとしたら町内に響きわたるかもしれないという声をしている。

そのSちゃんはお昼ねが苦手だ。
必ず一番に目覚める。
しかも何か夢でも見ているのか必ずその大きな声をだして泣く。
そろそろSちゃんが起きるというころになると先生がスタンバイする。
この泣き声で必ず5,6人は目を覚ましてしまうからだ。
1歳の子にはお昼ねも大切な時間だ。
ゆっくり寝ると午後からも元気に遊べる。
そこでSちゃんの泣き声を少しでも減らさなければならない。
Sちゃんはとりあえず抱っこをしてあげると泣き止む。

そして抱っこすると起きる時とねぼけながら再び寝てしまうときがある。
ねぼけているとずっと抱っこだ。また寝かせようとすると必ず泣くのだ。
この子はものすごく重たい。
なんと
13キロある。
私はこのSちゃんを抱っこしたいために
2キロの減量をした。
そうしないとSちゃんを抱っこして膝を痛める恐れがあるのだ。

ここに書いてしまうとじゃあSちゃんは結構やっかいなんじゃないって思うが、
実はこの子がものすごく
かわいい
なんでこんなに純粋なんだって思えるかわいさだ。

ただ本当にこの子に付き合うには体力がいる。
昨日は三輪車の上にのり、そこから滑り台に移ろうとしていた。
1歳の子ですよ。
で、当然三輪車の車体が動いて、滑り台にぶらさがる状態になった。
そこをキャッチして無事だった。
これは何もめずらしいことではなくってずっとこの調子だ。

食事の時でも食べるまで飛び跳ねている。
一昨日、目撃したのは食事の時に椅子の上に乗って、
手をテーブルについてぴょんぴょんと飛び跳ねている様子だった。
他の子がおとなしくテーブルについているのにまわりのことはあまり見ていないらしい。

1歳児のグループは早生まれの大きい子のグループと小さい子のグループに分かれている。このSちゃんは本来は小さい子のグループだが、大きい子に混じっても十分に活動できるので大きな子のグループにはいっている。そうしないと小さな子達がかき回されるという恐れもある。

Sちゃんは,やっと言っていることがわかるようになってきたけど、まだ自分では話せない。
そろそろ片言を話し始めている子供たちとわたりあっているのだから、彼がどれほど実力があるかわかる。

この体力の固まりのSちゃんが大きくなったらどんなになるだろうかと思う。
ものすごく楽しみだ。
おばさんが抱っこしてあげたのを忘れるでないぞ。

新宿のハンズに
シャボン玉液を買いにいった。
このシャボン玉液は普通のシャボン玉と違う。
小さなシャボン玉がいっぱいできてそれがきれいなのだ。
売り場には5つのケースがあったが、5つとも買ってしまった。
ハンズのついでに高島屋の上にある
HMVものぞいてみた。
日本でHMVにはいるのははじめてだ。
やっぱここのお店の品ぞろいはすごいわ。
でも韓国のものに関しては香港のHMVの方がずっとたくさんある。
K-POPのコーナーがJ-POPのコーナーぐらい充実してますもん。
K-POPのCDはやはり新大久保が一番そろっているかな。

今週から悲しき恋歌がフジテレビではじまった。
まだ1回目は子役だったけど秋の景色がきれいだったわ。
来週から日本語を話すクォンサンウを画面で見なければならない。吹き替えにしてもらえませんかねえ。


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